2009年10月16日

ハリー&マック

その頃、うちは通天閣で行われた友人の結婚パーティで、ずいぶんとビールを飲み、
顔を真っ赤にしておりました。
人の幸せ祝ってる場合やない!自分の幸せはどこじゃ?
正直、幸せ空気に押しつぶされそうになるのよ。
それは自分に今余裕ないから仕方ない。

そんなひねくれ者のわたしです。
どうもおはようさんです。
休日の朝。



10月12日、2度目の京浜ロック開催。賛否両論ですねえ。
なんか、全面持ち込み禁止になったらしいです。
お〜〜〜それは悲しい。
酒もお茶もジュースもおにぎりもお菓子も全部持ち込み禁止。
そりゃヒドイ。
集客は去年の数倍とか。
野外フェスのあり方って色々大変やと思うんですが、いわゆるフェス好き若者をターゲットにしてるわけでもあるまいし(メンツ的に)
音楽好きの大人の常識に任せてもいいんでないんですかね。
って、行ってない私が言うのもなんやけど。
持ち込み禁止はほんとツライ。

そう思うと、ホラ、イヤでもハイドパークと比較されてまうやん。
あの芝生で寝ようが、駅前のコンビニでしこたまアテ買おうが、なんでもあり。
禁止なのは、傘さすのくらいやったんちゃうか。
ハイドパークの客と確実にカブってるんやから、やっぱ大人の常識にゆだねるってのもひとつの方法やと思うんやけどなぁ。

コンビニ弁当持ち込んでても、発泡酒持ち込んでても、屋台がウマソーなら買うし、世界のビールとか色んな種類のお酒とかおもしろいもの並んでたら買うし、そうゆうやり方でお客さん掴んだ方がいいと思うな。

やってる側は、こっちの想像を絶するほど大変なんやろけど。

お客さんが笑ってなきゃダメですよね〜。絶対に。
入り口で全部没収なんて、遠方からわくわくして来てたりしたら泣きたいですよ。
『ほんとはダメだけど、入ったら20分以内に完食してくださいね』くらい小粋なこと言って欲しいわ。
そうやってると、みんなきっと自分らで自制するよ。


って、やたら持ち込み禁止に熱くなる。



で、ハリー&マック見れた人、ほんま羨ましいです。

『ハリー&マック/Road to Louisiana』
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細野ハリーと久保田マックの’99年のアルバム。
チューチューガタゴト’99や、ポンポン蒸気も収録。
文句なし。


youtubeで動画アップされてないかなぁと思ったけど、なかった。
編集されたやつはあったけど、ちょいとわかりにくい。



しかし、まあ、見たかった!!!!!!!!!!!!!!!!


スカンク兄弟のケンタロウはどうやったんでしょう。
そっちも気になる(笑)


その頃、うちがいた所。
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2009年10月07日

お月さん

皆さんご無沙汰です。
更新もせんのに、時々覗いてくださってどうもです。

10月に入って25日の試験に向けて、その名の通りの猛勉強をしておる田中です。
皆さんはお変わりないですか。

友人からもらった”入試突破”って書いてるハチマキ巻いて、毎日飲んでた酒をやめ、ひたすら問題集と格闘する日々ですが、今日はなんだかムショーにレコードが聞きたくなって、問題集を閉じて、全身にスピーカーからの音を浴びようと床にゴロンをキメこんでます。

それはそうと、こないだの十五夜お月さん見ました?????
すんごかったですね。
特に、暗くなる前の(マジックアワー)うす黄色いクッキリでっかいのを仕事帰りの松虫通りの坂道で遭遇した瞬間、思わず自転車停めて見上げました。

うちは満月を見るとなんとなく深呼吸してしまうんですが、皆さんはどうでしょう。

月に別に思い入れはないんですが、うちは満月がどうも好きみたいです。
なんかすごく好きみたいです。
満月を見ると、おお!満月!とラッキーな気分になって、体内に吸い込もうとしてるのか、反射的に深呼吸をしてしまう。

月がきれいだね、とか、なんかキザっぽくて普段は言わないようにしています。
月がめっちゃキレイから見て!とかのメールとか、友達に送るのもなんだかなぁ、だし。

・・・と、いう話を先日ミナフォンという友人にした時、ミナフォンも同じように思ってたみたいで嬉しかった。
なので、こないだ月がすごくデカかったのを見た瞬間、すぐにミナフォンにメールしました。
こうゆうのっていいな、と思います。

そしたら、月の話なんかしたことないアキちゃんという友人から、『昨日のお月さま見た?夜空がくり抜かれたみたいに光ってたで』とメールが来た。
こうゆうのっていいな、と思います。

なんかほら、くすぐったい話じゃなくて。そうゆんじゃなくて。
うち、普通に月好きやし。満月見たら深呼吸するし。
月がきれいやで!って、すごく平和な会話でいいと思います。実に穏やか。


『岩渕まこと/スーパームーン』
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このレコードだけは、ほんっっまにもっともっと世の中に出るべき。
再評価されるべきです。
って、うち毎回ゆうてるか。
最高傑作やぞ。うちの死んでも聞きたいアルバムベスト10に入ると思う。
1977めっちゃええ時代のニューミュージック音。
バックはムーンライダース周辺。
ヌケが良くて心地ええ曲ばっかり。名盤中の名盤や。
ジャケもうちが個人的に好きな”顔ジャケ”やし。文句なし。
丸めがねのオッサンやりよるぞ!


もうすぐ京浜ロックですね。
行く人は楽しんできてください。ウラヤマシイ。
遠方のお客はどんくらい来るんでしょう?

しかしながら、うちの中ではハイドパークに勝るうち好みの企画はなかったと思う。
ハイドパークのあとには、あのテのメンツを揃えるイベントは何だってやりにくいよねえ。
緑に囲まれた中でって立地も良かったし。
今となっては、すでに伝説化してしまったね〜。
実に残念です。


は〜〜、京浜ロック、スカンク兄弟見たかったなぁ(笑)
ケンタロウ・・・




さてと、勉強しますか。
雨降りばっかり嫌ですねえ。


posted by たなちえ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

サマージャム’09

ばったばたとパソコン格闘し、パソコンに向かって文句をぶつけ、最終的にはチャリで深夜に中口家に押し掛けて『頼む!』と叩き付けたもんですが、無事カタチになりました!(笑)


たなちえサマージャム’09
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ムズカシイこと抜き!
夏が好きなだけ!夏の似合う音楽が大好きなだけ!!それだけ!!
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もし、ここをチラ見の全国の少数派の皆さんの中で夏音楽愛好家の人がおられましたら、
ビッシビシ送らせていただきますので、お気軽にメールくーださい。



あ〜〜〜〜夏が終わる〜〜〜〜〜〜〜〜・・・

最近の口癖は『半年に一回くらいはドキドキするような出来事があったら彼氏いらん』です。
実際、ここ何年もドキドキなんかしてませんけど!何か?!


32才、夏。
何をもってドキドキなのかも忘れかけた夏。
32才、夏。
二人きりで飲んだことない相手と二人きりで飲んでみたりするだけで、若干男子を意識出来るんちゃうんかと考える夏。
32才、夏。
貯金通帳の額を眺め、今死んでもたらこの金って意味ないよな、と思う夏。



あ〜〜〜林亭のLP欲しい。


小学生ぶりに浴衣着ました。
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posted by たなちえ at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

ウィルモスフーディニ

カリプソカリプソ、夏や夏や、ゆうてる間に、もう8月も終わりかけ!
ギョヘ!あらま、今年も一夏の過ちとか皆無やった!!
32才の夏も、終わろうとしてるじゃないのよ!

ちょっと待ったあ〜〜〜〜〜!!!
まだいくな、夏!!
夏をあきらめないぞ。

まだ花火見てない。花火してない。ビアガーデン行ってない。




話変わるけど、うちが冬からカリプソカリプソ言い出したキッカケが、カセットコンロスっちゅう日本のバンドなんやが、そのバンドのボーカルのワダマコトちゅう人が、知り合いのバーでソロライブするってんで、見に行ってきたんですがな。一人でね。
そりゃもうなんちゅうか、全身で吸収しようと必死で眺めました。

とにもかくにも、うちが毎日毎日カセットコンロスをどんだけヘビロテで聞いてるかって事実と、ただいまカリプソ勉強中!押忍!センパイ!ってことだけ伝えて帰ろうと思い、若干緊張しながら話かけてみた。

ワダマコト。
きゃしゃな一見草食男子風のタイプ。小粋なアロハにいい感じのデニム。45rpmテイストな麦わら帽子。
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なんちゅうか、このテの男の人に話かけるのは非常に緊張する。
オッサンは大好きやけど、このくらいの年の男で、小粋な服装をしてる人となると、勝手なイメージやが『小馬鹿にされそう、ブスは相手しなさそう』と少々ひるむのです。


しかし、ここはいっちょ想いだけは伝えて帰らなくては!と無理くりテンションをあげる。
くわっとビールを飲み干し。



『あの〜、ものすごく好きです。カセットコンロス』
『あ〜ありがとう』(普通に愛想よく返してくれた!)
『あの〜、ほんまにものすごく聞いてるんです、カセットコンロス』
『あ〜そんなに?(苦笑)ありがとう』(しつこいな、と思ったか)
『いやあ、もう想像を越えるほど聞いてますよ、まじで』(伝えた過ぎてしつこくなる田中)
『あはは(苦笑)』(しつこいなこの女、と思ったか)


と、とりあえず、第一の目的『大好きだ!と伝える』をクリア。


ほんで、その次に、カリプソをめっちゃ聞いてて自分で監修したオムニバス出すくらいのワダマコトに絶対聞きたかったことが一つあった。

『スカとかソカとかの要素の入ってない時代で、スタンダードで小粋でいなたいカリプソの中であなたが一番おすすめする人は誰ですか?』


これだけ聞いて帰りたいと思ってたのです。


あまりにギラギラと質問してくるうちに対して、ややこい客と思ったかどうかは知らんが、ワダマコトは『そうだなぁ〜・・・』としばし考えた。
考えてる間に、もう一つ聞いた。
『タルボットブラザーズって5人兄弟ですかね?6人ですかね?そもそも兄弟なんですかね?』

『そ、そこ?(笑)』
ワダマコトは笑っていたけど、『多分兄弟だと思うよ』と答えてくれた。


そして、スタンダードでタルボットブラザーズが好きならば、という感じで教えてくれたのが『ウィルモスフーディニ』

その時は、口答で言われ、忘れないようにメモするとこがなかったので自分の手に書いた。
外人の名前を口答で聞いただけで、メモするのは難しい。

うちの左手には「ウィルマスフーディー』


深く深くお礼を言い、店をあとにした。いい人だった。


すぐに調べた。ヤフオクでレコードを検索したりした。
しかし、ウィルマスフーディーでは何もヒットしない。
調べても調べても。
一瞬、ワダマコトにいじわるされたんかとまで思った。

ウィルマス カリプソ
で、調べたらウィルマスフーディニという名前が出てくる。
コレや!!!!
フーディニや、フーディーちゃうやんか!


しかし、レコードにはヒットしない。
オムニバス的なものにもヒットしない。
音源が聞けない日々が続いた。



すると、この夏も後半戦の昨夜。
友人が『家にあったあった、この本よ!』と持ってきてくれた。
うちがカリプソカリプソゆうてるのを、ハタからニヤニヤして見てた友人の一人が持ってきた本。
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その名も、リアルカリプソ入門


文献で研究するのが大の苦手のうちですら読む気になる絵本ばりに薄い本。
おまけにCDまで入っとる!!ぐあ〜〜(涙)


しかも、そこには!!!!!
『ウィルモスフーディニ』の文字!!
モス?モス????
ウィルモス?!ウィルモスやったんかよ!!!

つうわけで、うちは、この本についてたリアルカリプソな音源を実にワクワクで聞いてます。
そして、ここに収録されとんのは、多分かなりスタンダードな曲なんやと思う。
全部もっさい。
でも、全部うち好みだ。もっさい。もっさい音しとる。
1930年代。
この時代のカリプソは、スウィングジャズの流れらしいのだ。
だからもっさくてうち好みなんやと思う。

でも、やっぱ日本語じゃないとせっかくの社会風刺の歌詞もおもしろおかしく聞けない。
(バッパーズの福田総理の唄みたいにサ)

全部日本語訳したブックレットのあるカリプソCDあればいいのにな。





とにもかくにも、ウィルマスフーディーからウィルモスフーディニに行き着き、無事音源が耳に入れれて嬉しい。
ありがとう、すねゆき。


そして今年も、すねゆきのサマージャムがやってきた。
これがないと、夏は終われない。
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うちもいい加減、サマージャム作らないと。
その前に、わけわからんパソコンの中のsound itと格闘しなくちゃ。


朝晩の涼しすぎる風。
ちょと待って!!!!まだ秋には早すぎるって!!!!!

posted by たなちえ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

京浜ロック音楽祭’09

http://tanakarecord.seesaa.net/article/108054616.html


去年は興奮したなぁ〜。
ほんと、かねてから熱望していた夕焼け楽団がまさか見れるなんてね。
ほんで、大好きなオレカン。センチ。
野外似合ったなぁ。


で、今年もありますよ!!
去年はタダやったけど、今年は料金あり。でも安い。


しかも今年は、うちの大好きなケンタロウが所属するスカンク兄弟が出るんだわよ!!
なんたること!!!
生で聞きたい『島々』・・・・・・(涙)


なのに!なのに!!!
友達の結婚パーティとおもっきりカブってて行けません。
正直、まだ悩んでるんですがね(笑)
ライブはまたきっといつか見れる。
でも、ハマちゃんのパーティは二度とないもんね。
友達の門出、祝わなくてどーすんだっつの!!
(と、頭ではわかっていながら、細野・・・と浮気心


でもまぁ、これが去年のメンツなら確実に『友達<夕焼け』やったけど、今年はある意味またいつか見る機会がありそうってことでね。
去年の『久保田麻琴と夕焼け楽団』の再結成は凄すぎたんやもん。
細野もムーンライダースもスカンク兄弟もオレカンも森魚もきっとこれからも見れるハズ。


ただ、ハリー&マックの形態でライブがあったらどうしよう・・・という不安だけです(笑)
可能性としてはなくはない。

あ〜〜〜〜そんなこと考えてたらどうしようもないやんか!!!!


自分の身体が二つあればいいのに。と、真剣に思う夜。




行ける人はぜひ楽しんでください。
ヘンピなとこにあるから、買い物とかにちょろっと出れないし、クーラーボックスにがんがんビールつめて。
あと、夜は冷えるから防寒着忘れずに。



posted by たなちえ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

タルボットさんとこの兄弟

はいども〜。
今日は休日。
風邪気味だし(つうか咳がひどい!結核?肺がん?)
昨日の夜勤も老人は全く寝なくてオールナイトだし(じゃじゃじゃじゃあんたが夜勤やりなさいよ!藤村風に)
ぐったりで、なんせ休日は嬉しい!!!!



さて久々にレコ日記。
ずっと時間なくて書けなかったタルボットさんとこの兄弟の話。


とはいえ、ほんまに兄弟かどうかも全部うちの憶測でしかないんやけど(笑)
タルボットさんとこの5〜6人兄弟。


カリプソのことばかり考えて、カリプソって書いてるレコード買ったり、ちょこちょこと周囲の人にカリプソのことを聞いてたら、たまたま出会ったタルボットブラザーズ
まだ全然カリプソやってる人らのこと知らんけど、今んとこうちが一番好みのカリプソをやってる兄弟です。(だから兄弟かどうかは不明)

しかしまぁ、顔がおそ松状態に近いので多分、おそらく兄弟よね。多分。
ブラザーズっつうんやから。あ、でもキングブラザーズは兄弟じゃないな。


『TALBOT BROTHERS/TALBOT BROTHERS OF BERMUDA CALYPSOS』
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この遠近感のないコラージュジャケとテキトーな風合いがめっちゃかわいい。
ほんで、ただの木のかたまりみたいなベース。なんやこれ!
ほんで、全員うさん臭い顔!ちょびヒゲ!

でも奏でる音楽は、ゴキゲンで田舎臭い音。
緑の葉っぱがわさわさ揺れて、心地よい風。
土煙をあげて、おんぼろ車が走ってく。

ま、そんなイメージですかね。
あまりにも何も調べきれてないので、年代も不明。
カリプソ好きには有名みたいやから、おいおい調べていこうと思う。
スパロウのことも同時進行で。

やっぱ、うちはイナタイ音楽が好きなようです。
カリプソってゆうても、アゲアゲの曲をやる人たちもいるし、スタンダードな感じの人もいるし。
でもうちは、田舎臭い音のカリプソが好きみたい。


日々勉強!!


とりあえずはタルボットさんとこの兄弟が、ほんまに兄弟なのか?!ってとこか。
んで、どいつが長男なのか?どいつが末っ子なのか?ってとこか。
うちの予想は、ジャケ左端の一番ちっこい写真のが長男(最年長なので椅子に着席)
末っ子は木のかたまりベースの男かと。(末っ子なので一番重い楽器をやらされてる)



最近はタルボットさんとこの兄弟の顔をまじまじと見ながら、勝手に家族背景を想像しながら酒を飲むんが夜の楽しみです。


あ、そうそう。
このアルバムのB面最後の曲は、うちの大好きな吾妻&バッパーズの曲『カミさん不細工な方がいい』の原曲でございました!!!
posted by たなちえ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

僕は特急の機関士で

はいども〜。
あいかわらず毎日毎日カリプソのことばかり考えている田中です。


さて今日は、こないだの三木鶏郎の『僕は特急の機関士で』の話ですが。

”大変スィンギーなバージョン”とトリローが絶賛してる青山ミチバージョンがとにかく聴きたい!と色々調べていましたが、出てきませんなぁ。
知ってる人、持ってる人、おせーてください。
ほんでもって、とかくうちは、この『僕は特急の機関士で』の唄が好きなんです。
東海道バージョンから結局全国まわって、歌詞だけで130番まであるってんだからすごいです。
全部集めたレコードあらへんやろか。


そんなわけで、うちは『僕は特急の機関士で』を唄ってる人を片っ端から集めようと決心しました。


そんな決意を持つも、レコードが出てきません。



で、見つけたのがコチラ。





『水森亜土/スキスキソング』
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シングル3枚組なんですが、見開きは飛び出す絵本式。
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こりゃ、昭和レトロとかのキーワードが大好きな女子たちはキャアキャア言いそうな仕様です。
2004年になんでこんな女子ウケしそうなレコードを急に出したんやろう。
誰の仕業や?と思ったら!!!


524!!!!!!!!!
やっぱりか!こうゆうことすんのは、たいがい524。
プロデュースby小西康陽



しかしながら、悔しいがむちゃくちゃいいレコードでした。
選曲もナイス!!!

チキチキバンバン
月影のナポリ
月光価千金
僕は特急の機関士で
クラリネットこわしちゃった
ダルマサンがコロンダ
南の島のハメハメハ大王
おべんとうばこのうた


ちなみに僕は〜の唄は、マイク真木と唄ってます。
これがまたイイんだ。実に!!
小林亜星と唄う月光価千金も非常にイイ。
ウクレレの似合うハメハメハ大王も夏にピッタリ。

亜土ちゃんがてろっと唄う、スゥイングジャズ。


とにかく、うちはこれからも『僕は特急の機関士で』を集めていこうと思います。
こんなのあるぞ、と、見つけた人は連絡ください。


早く小坂くんがカバーしてくれますように・・・(笑)
posted by たなちえ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

カリブの熱い夜!なんつて(どうでしょう風)

仕事して、酒呑んで、仲間と実のない話題で爆笑してる以外の一人の時間。
その時間を、寝るかカリプソのことを考えるかの二つにしています。(どないや)



うちが今年のテーマは『カリプソ』と決めた真冬。
遂に、どんどんカリプソが似合う季節が近づいてきて、我が家のスピーカーからは
ほとんどポコツカポコツカとカラッとした音しか流れてません。
抜けるようなラッパに、ホワンホワンのスティールパン。
全く何ゆうてるかわからん外国語。


カリプソのことが知りたい、でもわからん。何から手をつけていいかわからん。
そうなったら、一番シンプルな勉強方法としては、レコードのジャケに『CALYPSO』って書いてあるものを片っ端から買ってみるしかない。
いいか悪いかは、針を落としてのお楽しみ。
バクチ的なレコードの買い方をするにあたっては、いわゆるジャケ買いしか方法がありません。
でも、うちは基本的にそうゆうジャケ買いが好きな性分なので良かった。
もともと勉強嫌いなもんで、文献からの情報を得てからレコードをリサーチするのは苦手。
このオッサンええ顔や!みたいなジャケ買いで、今まで日本の古いやつも収集してきたんですから。
なので、うちのカリプソ勉強も、とにかくジャケ買いから始めてます。



決めてはジャケに『CALYPSO』と書いてあることだけ!!!!
音楽を聴くってのに、難しいコトは抜き!のっ!


『TIGER GOES CALYPSO』
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essoレーベルから出た、カリプソオムニバス集やとうちは解釈しています。
詳細はあんまようわからん。
しかし、名曲揃い(何が名曲かはさておき、うちが好きな感じというおおまかな意味)
どうせレコード買うなら、出来るだけ古そうなやつが買いたいやんか。
マイティスパロウという人の曲がご機嫌で踊れるバカっぽいナンバーでした。
マイティスパロウは、カリプソ界では有名みたい。
スパロウっつうたら、パイレーツオブカリビアン(あ!カリブ!?)のジャックスパロウしか思い出さんけどな。
もしかして、マイティから取っちゃった!?(んなわけない)


しかしまぁ、カリブとか、ドミニカとか耳にすると、うちはどうしても西岡恭蔵の方が出てきてしまうのですね。
やっぱ、根源はそこにあり。



さてさて、久々にレコード貧乏になりそうな予感の夏。
恋の予感は皆無。
ケアマネの勉強は全く進まず。
遠くトリニダッドに思いを馳せつつ、今夜も一人晩酌だな。




posted by たなちえ at 18:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

冗談音楽

冗談音楽ってなんかいい響き。


1950年にNHKで始まった日曜娯楽版ってのから、冗談鉄道唱歌ってことで
出たのが『僕は特急の機関士で』という曲。

冗談ってつくだけでフザけた感じになるのがなんか嬉しい。

なんでもかんでも冗談ってつけたらいいねん。
全てテキトーになる感じがする。
冗談バー
冗談バンド
冗談居酒屋
冗談ライブ
冗談政治
冗談会議
冗談会社
冗談彼氏
冗談女・・・・・・


うちがやる店は、冗談音楽酒場にしよう。



って、話はさておき、うちは職場で老人と聞いた流行歌のCDの中でビンビンに反応したのが、『僕は特急の機関士で』なんやけど、とにかく、ゴキゲンにスイングした曲です。
そして、曲中の、♪東京京都大阪、ウウウウウウウポポ♪の部分は、まさに、そう!
ティンパンアレーのチューチューガタゴトでもコーラスにあるあの部分、まんま。

色んな人が唄ってるんですが、うちが見つけたのは、エノケンこと榎本健一バージョンです。森繁久彌バージョンが欲しいなぁ。
作詞作曲、三木鶏郎っつうわけで。


『榎本健一/エノケン、トリメロを唄う』
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うちが思うに、とにかくこのテのやつは、全部小坂くんにカバーしてもらいたいと強く思う。
『小坂昭如、流行歌を唄う』このアルバムの製作を強く希望!!!!
絶対いい作品になると思う。


ねえ、小坂くん、どうよ?!
posted by たなちえ at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

keep playing!!

〜"Keep playing." 「演りつづけることさ」
40数年前来日したジョージ・ルイスは、若いミュージシャン達にこの言葉を残しました。彼ら、ニューオリンズ・ラスカルズはこの教えを守り今も活動を続けています。〜



うちがジャケ買いしたこのレコードのことを調べてたら、45年も続く日本のジャズバンドであることが判明。
すごく詳しい人が読んだら、全く説明になってないと思うけど、まあすいませんねってことで(笑)


このレコード、歌はなく、ひたすら小粋な喫茶店のモーニングって感じの雰囲気です。
カフェじゃなくて、喫茶店ね。
つまり、ジャズなんか。
うちのジャズの乏しいイメージが、喫茶店なんかも!(笑)


いや、ジャズなんか奥深いもん知らんでええわ。わからんし。



でも、うちは大きく分けたら、メタルとかパンクとかに比べたら、断然ジャズが好きだ。
これだけは明確。(ま、比べるもんではないと思うが)
だって、うちはスウィングジャズとか大好きだ。
歌がつけば、ヒルトップあたりの高田渡だってそうじゃないか。
上海バンスキングも、遠からずじゃない?


つまり、詳しいことはわからんが、このレコードはイイってことなんよ。


これが外人がやってたら、もう調べる興味はないんやが、裏ジャケに写ってるん日本のオッサンらやからね。
しかも、今も演り続けてるってのがステキじゃないの!
このオッサンら、ず〜っと好きやねんで、ず〜っとブレんとジャズやってんねんで。
このレコード出たんが1975年。
まだオッサンらもきっと若かったやろうに。(裏ジャケの写真はわりと年食ってるけどw)


75年ゆうたら、細野がトロピカルダンディ出した年。
外道がJUSTGEDO出した年。
憂歌団がファースト出した年。
大滝がナイアガラムーン出した年。


そんな中、出てたアルバムです。(どんな説明や!笑)


『ニューオリンズラスカルズ&ドン・ユール』
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ジャズピアノの奇才ドンユール(って帯に書いてる)が参加した、大阪でのライブ録音盤です。


休日の朝に、フレントトースト食って、アイスコーヒー飲んで、さ、今日は何しようかね、なんて始まりにめっちゃいいレコード。


和ジャズなら掘り下げてもいいかもなぁ。
おしゃれなやつじゃなく、なるべくスタンダードで、なるべくイナタいやつ(笑)


なんせ、なんでもかんでも、演り続けないと。
意味ない。
keep playing!!!!!!!!!!
posted by たなちえ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする